【レビュー:HARIOカフェオールドリッパー】手軽にドリップコーヒーを淹れられる!

review-coffee-dripper くらし

先日知り合いからコーヒー豆を挽いた粉をいただきました。しかしいただいてから、我が家にはコーヒーを淹れるためのドリッパーがないことに気がつきました。

myuri
myuri

私はコーヒー大好きなので、鮮度が落ちる前に早く飲んでみたい!

コーヒー粉を淹れるためには専用のドリッパーが欠かせません。ドリッパーの他にも紙フィルターと、ドリップしたコーヒーを受けるためのポットが必要です。

一式そろえるには、コーヒーを入れる習慣がないとちょっとハードルが高いですよね。

困る女性
困る女性

買ったけれど使わなくなるのはもったいない・・・。

ネットで探してみたところ、ドリッパーとフィルターが一体になっているHARIOのカフェオールドリッパーを発見しました。

myuri
myuri

これを直接カップに載せるだけで、コーヒーを淹れられる!

そしてお値段もAmazonで1000円台(2021/08/22現在)とお手頃なので、失敗しても傷が浅い!さらにペーパーフィルターが不要なのでエコ!

早速購入してコーヒーを淹れてみました。今回の記事では、 HARIOのカフェオールドリッパーを使ってみた感想をお伝えします!

myuri
myuri

みなさんこんにちは。

現役看護師&2児母のみゅーりです!

  • 2021年から訪問看護師
  • それまでは数カ所の総合病院で勤務
  • 加えて現在は臨床心理系の大学院在籍
  • 脳外科、整形外科、循環器科、消化器内科の経験長め
  • 一年だけ大学教員の経験あり
  • 姉弟の二人育児中のワーママ

病院勤務と訪問看護師の違いや、訪問看護師ならでは悩み、育児などなど、
皆さんのお役に立てる情報を紹介していきます!

カフェオールドリッパーの外観はシンプル!粉を入れる目盛りが便利で嬉しい!

カフェオールドリッパーの製品情報

coffeedripper-package
品番CFOD-02B 
カラー ブラック
製品サイズ幅 121 × 奥行 135 × 高 105mm  
容量1-4杯用  
価格¥1,760(税込)  
材質ドリッパーフレーム:ポリプロピレン
ドリッパーメッシュ部:ステンレス  
原産国日本
引用元:HARIO公式サイト

カラーはブラックで、フレームはポリプロピレン素材、フィルターのメッシュ部分はステンレスで作られています。

ステンレスはコーヒーの旨味成分のひとつであるコーヒーオイルを抽出できる素材です。

myuri
myuri

紙フィルターでは味わえないコーヒーアロマを楽しめることが特徴なんですよ!

カフェオールドリッパーの外観

箱から出してみました。

coffee-dripper-opened

真上から見るとフィルター部がらせんを描くような形状で、これが滑らかにドリップするための特徴と言えるでしょう。

よく見ると内側にコーヒー粉をの量をはかる目盛りがついています。淹れたい杯数分の目盛りに合わせてコーヒー粉を入れれば良いのでスプーンで計測する必要がありません。

coffee-dripper-memori
myuri
myuri

いちいち測らなくていいのはとても便利ですね!!

マグカップにセットしてみました。ドリッパーの下の台座がしっかりした作りなので、カップに置いたときに安定感があります。ただし、ドリッパーに対してカップが小さすぎると不安定になる可能性があります。

coffee-dripper-setting

カフェオールドリッパーで実際にいただいたコーヒーを淹れてみた

今回は一杯分のコーヒーを淹れます。せっかく目盛りがあるのに、粉を入れすぎてしまいました・・・。

coffee-dripper-powder

ゆっくりお湯を注ぎ、全体を湿らせたら30秒ほど蒸らします。お湯を注いだ後にふわっと立ち上る香りにとても癒やされます。

coffee-dripper-murasu

中心からゆっくりとお湯を注いでいきます。ここで勢いよく注ぐとフィルターからお湯だけがドリップされる危険があるので、慎重に注いでください。

coffee-dripper-sosogu

台座の隙間から、カップ内にどれだけコーヒーが注がれたのか確認することができます。お好みに合わせてお湯の量を調節してくださいね。
このポタッポタッとドリップされる様子を見ていると穏やかな気持ちになるのは私だけではないでしょう。

coffee-dripper-drip

ドリップ完了です。今回使ったカップは大きめなので、半量~2/3くらいがちょうど良い量でした。

coffee-dripper-finish

カフェオールドリッパーを使用してのメリットとデメリット

使用してみた方々のメリットとデメリット

実際に使用してみた人たちのレビューをメリット・デメリットに分けてまとめてみました。

  • 安全性、経済性、耐久性、味、すべてにおいて満足
  • コーヒーの油分が残るので、渋みやえぐみをカットしてくれる
  • もうコーヒーメーカーで作ったコーヒーが飲めない
  • 驚くほど速くコーヒーが落ちていき、従来のコーヒーの粉の量では薄過ぎて飲めない
  • 粉をそのまま流しに流すと排水口のネットがすぐ詰まり、ゴミ箱に粉だけ捨てても濡れた粉はベタついて綺麗に粉が取れない
  • 2杯以下でお湯を入れすぎると粉の層を通過せず、フィルターの横から漏れていくの時間を掛けて淹れる必要がある

良い点も悪い点も、様々な感想がありますね。ペーパーフィルターとの使い勝手の違いを感じている人が多いのが分かります。

私自身が感じたメリットとデメリット

我が家では普段はドルチェグストを使用しています。カプセルと水をセットするとボタン一つでコーヒーを抽出してくれます。

何杯も入れるとなると手間ですが、普段は私しかコーヒーを飲まないのでドルチェグストが楽ちんです。

myuri
myuri

朝は忙しいので、ボタンを押すだけでコーヒー抽出中は他の準備ができるので助かります。

しかしカフェオールドリッパーでコーヒーを淹れるには時間がかかります。30秒蒸らしてゆっくり淹れなくてはいけません。朝のバタバタしている時間に、じっくりコーヒーを淹れる余裕がないのが正直なところです。

ただ、個人的には味はカフェオールドリッパーで淹れた方がおいしかったです。

これは豆の種類や淹れ方によっても大きく変わってくる部分でしょう。

我が家では平日はドルチェグスト休日はカフェオールドリッパーを使おうかなと考えています。

myuri
myuri

休日はじっくりゆっくりコーヒーを淹れる優雅な朝を楽しもうかな。

まとめ

今回はHARIOのカフェオールドリッパーのレビューをお伝えしました。

フィルターがドリッパーと一体型で、お値段もお手頃なので初心者がチャレンジするのに扱いやすい商品と言えるでしょう。

紙フィルターに慣れている人には、取り扱いで満足できない部分もあります。しかし、紙フィルターでは味わうことができないコーヒーアロマを味わうことができるのが特徴です。

myuri
myuri

コーヒードリッパーで迷っている人にはオススメの商品ですよ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました